さぁて、次はいよいよ本番です (`・ω・')! [動物]の定義についてガンガン調べていきます!
最初はやはり[生物]の時同様、 Yahoo! 辞書 で[動物]の意味を調べてみましょう♪
| どう‐ぶつ【動物】 |
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| [1] 生物を二大別したときに、植物に対する一群。 多くは自由に移動することができ、植物などの作り出した有機物を栄養として摂取する。細胞壁がなく 、種々の器官が分化し、神経系・感覚器官・排出器官・呼吸器官などをもつ。 原生動物に分類されるものではほとんど植物と区別できないものもある。 生態分布として、水生動物と陸生動物とに分けられる。 [2] 人類以外の動物。特に、哺乳類をいう。獣類。 |
| [ 大辞泉 ] |
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| どう‐ぶつ【動物】 |
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| [1] 生物界を二大別した場合、植物に対する一群。 一般的には細胞壁をもたない、クロロフィルをもたない、従属栄養である、運動性がある、などの特徴がある が、 下等な生物では動物と植物との境界はあいまいで、両者に同時に分類されるものもある。 [2] 人間以外の動物。主として獣の類をいう。 |
| [ 大辞林 ] |
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( ´∀`) 先生…意味ワカラヘンヨ…w |
…っと、お約束のリアクションをとったところで…こほん-3 今回は見やすく(?)カラフルにしてみました♪ (同じ色)=(大体同じ意味) という風に見てくださいね♪ 見比べてみるとほぼ同じ内容を説明している事がよく分かります。ふんふふん〜♪答えは近そうですよw それでは、共通点を1つずつ見ていきましょう!
ヾ(o・∀・o)ノ”
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| 【動物】とは… |
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| 生物界を二大別したときに、植物に対する一群である。 |
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| この色の文章に注目!! |
ふむふむ…(´ヘ`;) なんだかムズカシそうに見えますが、実はとっても簡単♪要するに [【生物】を大きく2つの種類に分けるならば、【動物】と【植物】である。] と言いたいだけなんです。この考え方は、二界説 と呼ばれ18世紀の生物学者、リンネによって定められました。
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| ちょーっと、待ったぁああああああ! |
18世紀?!今、18世紀って言った?…日進月歩で解明されてゆく生物界。そんな中、で基盤になる事はあれど、理論がそのまんま形も変えず信じられているわけないじゃないですかぁ!アトムの誕生日だって5年前、とっくに終わっt…
(;・∀・)ハッ?! …ごほん!
yahoo! 辞書 さんは自信満々に デ カ デ カ と書いていますが。実はこれ、かなりアバウトで古〜い考え方なんです。確かに、多種多様な生物界を2種類にざっくり分けちゃおう!というリンネ博士の大胆無敵な分類は画期的なものでした。ですが、科学の進歩と共にどんどんとミクロの生物達が発見され、動物とも植物とも言えない変てこな生物がいる事がわかってきました。 そこで、19世紀にエルンスト・ヘッケルによって発案されたのが、【動物界】【植物界】に【原生生物界】を加えた 三界説 と呼ばれる分類です。【原生生物界】とは、私たちの目には見えない微生物と呼ばれるような生物たちの世界なのですが、その話はおいおいに…(苦笑)
その後も、生物学者たちの探求は留まる事を知りません。『ちょっと、待たんかい!』とどんどん新しい分類を発表していきます。五界説、六界説、八界説… まったく、どこまで増えるのやら… 最近では、『いや根本的に変えようぜ!』とDNAの分子系統解析によって分類する 3ドメイン説(仮) などという分類法まで発案されています。
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| で? |
… 。。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ ちょっとわき道にそれただけじゃないですかぁ〜…(およよ) 最終的に、現在は (原核生物)【モネラ界】 (真核生物)【原生生物界】【植物界】【菌界】【動物界】 の分類法に落ち着いているようですc⌒っ '∀`)φメモメモ ふむふむ。 まぁぶっちゃけ、【植物界】やら【動物界】やら以外の生物は肉眼では見えないレベルのお話なので、イメージとしては二界説でもあながち間違っちゃいないんですけどね…(・∀・)…
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| ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ ) |
| 回りくどいんだよ馬鹿野郎ッ !!! |
…しくしく…次はあまり回り道しない方向で頑張ります…しくしく…
生物界の構図を理解できたところで、
次は【植物】と【動物】の違いについて調査していく事にしましょう。
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