日本カモシカセンター


日本カモシカセンター


 動物ってなぁに?

 動物奇想天外

 野生動物との共存
 絶滅しゆく動物たち
 未確認生物(UMA)

 動物の写真-動物園編
 動物の写真-水族館編
 動物の写真-野生編

 動物園・水族館情報
 動物ドット素材

 管理人プロフィール
 リンクについて
 リンク集(新窓)

 動物辞苑TOP >>

須磨水族館

■ 日本カモシカセンター 情報。


日本カモシカセンター
- 2006年 11月30日 閉園予定 -
開園時間 ロープウェイの営業に準ずる
4月1日〜9月30日
⇒A.M. 9:30~P.M.16:50
10月1日〜3月31日
⇒A.M. 9:30~P.M.15:50

▼御在所ロープウェイ営業時間
4月1日〜9月30日
(始発) 9:00 (上り最終) 17:00 (下り最終) 17:20
10月1日〜3月31日
(始発)9:00 (上り最終) 16:00 (下り最終) 16:20
※1分間隔で運転。
※営業時間は天候等により変更になる場合あり。

休館日  -
入園料 大人   450円
小人   250円
駐車場 御在所ロープウェイに有料駐車場有り。
▼乗用車(1台) 1日 800円
交通・アクセス 〒510-1233 三重県三重郡菰野町御在所岳
(059)392-2028
(御在所ロープウェイ)
『湯ノ山温泉駅』⇒『山上公園駅』より徒歩約5分
ロープウェイ所要時間約12分
 -


(やしる太的満足度 ★★★★☆)
どんな動物がおるん?

Animal Check !! ゾウ
×
キリン
×
ライオン
×
パンダ
×
クマ
×
コアラ
×
サル
×
コウモリ
×
ワニ
×
ヘビ
×

  日本有数のニホンカモシカ(特別天然記念物)の生息地である御在所岳の山頂にある日本カモシカセンター。上のリストではなんだか『×』ばっかりでえらい事になっていますが…それもそのはず、ここにはその名の通りニホンカモシカを筆頭にシカしかいません。(シカしか、って…ギャグではないですよ〜…かくかくしかじか…え?親父ギャグですか?そうでしか…殴)その中でもやっぱり、カモシカ類が圧倒的ですね。計8種類の動物を飼育と…かなり少なめではありますが、どれもなかなか見る事のできない珍しい種類です。なぜか、その中でチンチラが飼育されているのが気になります…Σ<゚∀゚;>>

  そ、そして!!ココにもあったぁああ!!ホモサピエンスゾーン!!なんだかもう、ホモ・サピエンスの檻を探し、報告するのが我々のミッション!…みたいなノリになっていますが…今回は、やしる太…やってしまいました。(大人げもなく)檻に入って、(大人げもなく…)ホモサピエンスを演じ、(お…大人げも…なく…)写真撮影をしてきました。その写真はお蔵入りしてしまいましたが…;;ぜひ、皆さんも、楽しんでみましょう!

環境はどない?

  一言で言うと、凄い所にあります!そりゃあもう、想像を絶します…。ハイキングがてら山登ろうかなぁ?日ごろの運動不足解消にもなるし♪るんるん♪…なんて…一瞬でも思った小生を叱咤してやってください…(;´Д`);´Д`);´Д`)

(←)検証写真@

  今ひとつわかりにくいかもしれませんが、ロープウェイからの風景です。っていうか、崖しかねぇじゃん★おいら、カモシカじゃねえんだぞwと笑顔で悟りを開いてしまうような風景が眼下に広がっています。この、恐怖は肌で感じて頂きたい…。

  ちなみに…やしる太はかなりの高所恐怖症です。
  

  ロープウェイが動いている間、やしる太はゴンドラの片隅で固まっていました…そして、爽やかなお声で流れてきたのは、優しく丁寧に恐怖を煽るアナウンス…『…なお、このロープウェイは安全確保の為、停止する事がございますがご安心ください…』
『…ッ?!ご乱心しろと?!』
…ほ、本当に片道1,200円、往復2,100円の価値はあるかと思われる、絶景(やしる太にとっては『地獄絵図』)なので、行くだけでも価値はあるかもしれません((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

検証写真A(→)
  一見、ごく普通の山道案内板…。しかし、このいかにも『アウトドア万歳!アウトドアしようぜ!』な可愛いらしい(?)木製看板に騙されてはいけない…。まさに、一寸先は闇…ならぬ一寸先は崖…なのだ。ちなみに、この山道のすぐ横には小さな展望台?があり、『ご自由にお叫び下さい』と書かれた看板が…。分からないでもないけども、わざわざこんな高いところにこれまた高い建造物を立てんでも…ってか、怖いんだよ!
  
  はい。というわけで、2枚の写真から何か感じて頂けましたでしょうか?こんな風に凄い所に日本カモシカセンターはあるのですよ。具体的な数字でいいますと、標高1212mの場所に建っています。高所恐怖症の人はともかく、普通の人は感動してしまうような絶景が待っていますので、1度足を運んでみるのも良いかもしれません。

  ちなみに、やしる太御一行が訪れた際はトンボが避暑の為に山頂を目指す時期だったらしく、大量のトンボが飛び回っていました。トンボトンボトンボ…今までに見たことのない光景でした。それを、網を持って追い掛け回すちみっこ達…微笑ましい光景ですが、これもれっきとした生態調査なんだそうですよ。捕獲したトンボにはそれぞれ印がつけられ、また離されるんだそうです。頑張れ、ちみっこ。このトンボの調査は君達にかかっている!

  日本カモシカセンター内では、剥製の展示や御在所岳で撮影された野生のカモシカの写真や情報などが展示されています。野生のカモシカは見てみたいですね!…あ。恐怖の…(ぼそり)ロープウェイからも野生のカモシカの目撃情報があるんだそうです。なんでも、2号鉄塔(標高504m)から3号鉄塔(標高639m)の間でよく目撃されるんだそうですよ。

で…。正直、どうよ?

  正直、とても良い施設です!あれだけ、わめいていてなんだ…と思われるかもしれませんが、やはり雄大な自然に変えられるモノはありません。人間なんかちっぽけな存在にすぎないんだな、と思わされてしまいます。そんな中でたくましく生きるニホンカモシカ達、いやそんな場所だからこそ生き抜いてこられたのかもしれませんね。野生のカモシカが見られるかも…という、期待もありますし…wやはり、野生の動物を目撃した時ほど感動する事はありません!

  しかし、残念ながら日本カモシカセンターは、本年11月をもって閉園されてしまうとの事です。なんだか少し寂しい気もしますが、今度は野生のカモシカを探しに行きたい…行きたい…な…と思っています。まだ11月まで少し猶予がありますので、行きたい!という方はぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?長い間、本当にお疲れ様でした。
(やしる太 記)

<<<< 【お客のお客によるお客の為の動物園・水族館情報】に戻る


Copyright (c) Animal Encyclopedia- All rights reserved