名古屋港水族館


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■ 名古屋港水族館 情報。


名古屋港水族館
開園時間 通常期(4/1~7/20、9/1~11/30)
冬期(12/1~3/31)

A.M.9:30~P.M.5:30
夏休み(7/21~8/31)・ゴールデンウィーク(4/29~5/5)
⇒A.M.9:30~P.M.8:00
※12/24はA.M.9:30~P.M.8:30
※入館は閉館の1時間前まで
休館日 毎週月曜日(休日の場合は翌日)
※12/29~12/31は休館
他、休園日は水族館HPにて確認できます。
入園料 大人   2,000円 (夜間:1,600円)*
高校生 2,000円
(夜間:1,600円)*
小・中学生     1,000円
(夜間:800円)*
幼児(4歳以上)  500円
(夜間:400円)*
駐車場 有り。(ガーデンふ頭駐車場)
▼乗用車(1台)
30分 100円 (5時間以内)
24時間までごとに1,000円 (5時間以上)
交通・アクセス 〒455-0033 名古屋市港区港町1番3号
(052)654-7080(代)
(地下鉄名港線)「名古屋港」駅下車(3番出口)
徒歩5分
レストラン・売店 有り


(やしる太的満足度 ★★★★★)
どんな動物がおるん?

Animal Check !!イルカ
シャチ
ラッコ
セイウチ
×
アシカ
×
マンボウ
×
サメ
ペンギン
ウミガメ

  名古屋ガーデンふ頭内(?)にある、ここ名古屋港水族館では約450種3万点の水生生物が69箇所の水槽で飼育されています。もう、飼育頭数を見て頂ければ分かると思いますが、かなりの大型水族館です!!とにかく、何事もスケールがでけえぇ…!!Σ<゚∀゚;>>

  この水族館の目玉は、なんといっても大きな水槽故に可能な大型鯨類の飼育でしょうか!!ベルーガシャチなどなかなか小さな水族館では見る事のできない比較的大きな海洋哺乳類を見る事ができます。

  もちろん、バンドウイルカショーもあり、そのショーの構成にも関心してしまいました。やしる太御一行が訪れた際には2度のショーを見たのですが、微妙に内容が違う!確か1回目は科学的な海の実験を…2回目はイルカの体について…だったような。個人的に1回目の海を科学するショーは凄く良かったですねw水の中では赤い色は水に吸収されて黒色に見えるとか…おぉツ!と、ちみっこにまざって感動してしまいました。シャチの訓練風景も見る事ができまして、ダイナミックに泳ぐシャチに、またもや興奮の嵐でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

環境はどない?


(上)外観
(下)エントランス正面


  外観だけ見てもかなり大きい名古屋港水族館。南極観測船ふじ、名古屋港ポートビルとも隣接していて、ちょっとしたテーマパークのようです。もちろん、『名古屋港』という名前の通り、海に隣接しています。

  車で行く場合、名古屋港水族館専用の駐車場はありませんので、少し離れた所にある『ガーデンふ頭駐車場』に駐車する事になります。少しだけ歩きますが、そんなには離れていませんので、全然大丈夫です。

  入館する前に、『外観!外観!外観!』と叫びながら、シャッターを押しまくりながら不審な挙動を繰り返すやしる太の目に飛び込んできたのは…

 …。ポスト…?

  この子がしっかり郵便物を届けてくれるのかが随分と謎な上、水族館前にポストを置く理由は…?!?っていうか、それ以前に…ここを利用する人はいるんでしょうか??…と、まぁ。色々と、つっこみどころ満載な造形物ですが…か、可愛いのでヨシとしましょう★

  水族館内の環境は、かなり良いと思います。何よりもこの水族館、動物の見せ方が上手です!!ショーの水槽まで水中から見る事ができるというのは嬉しいですね。ええと、ショー用プール・イルカ用プール・シャチ用プールこれら3つの水槽は全て水中からも水上からも見る事ができました。あ。あと、ベルーガの水槽もです!ヽ(・ェ・ )ノ

  水中からも観察できるという事で、水上だけでなく水中の躍動的な写真を撮る事ができました。もちろん、生き物にストレスを与えないようにする為館内は全てフラッシュ撮影は禁止です。

  見せ方が上手いのは、海洋哺乳類だけではないのですよ!ウミガメの繁殖研究をしている『ウミガメ繁殖研究施設』のセクションでは、産卵用の人工浜などを見る事ができます。浜に残った足跡などを見るとちょっぴり感動を覚えてみたり…。また、『ウミガメ繁殖研究施設』の横にある『さんご礁の海』も大型水槽には珍しく上から見る事ができます。しかも熱帯系の海という事で、水上から見てもカラフルなサンゴなどが見えるんです。とても斬新でしたw…あ。でも、人工のサンゴだそうです…;;ショック…。 他にも、深海の魚の3D展示や、磯の魚を水面に浮かべてあるレンズ(?)で観察などユニークな展示が多く、見ている者を飽きさせません。

  やしる太が訪れたときは丁度ウミガメの孵化後だったようで、ちっちゃな小亀たちの泳ぐ姿も見る事ができました。実は、やしる太が赤ちゃんウミガメを生で見るのはこれが初めて…凄く感動してしまいました。

イルカプール(水中)
展示物(鯨類)
ウミガメ繁殖研究施設

で…。正直、どうよ?

  正直、かなり良い水族館です!飼育動物・環境共に良く、1度と言わず、2度・3度と訪れたい水族館ですね。エンターテイメントを求めてしまうと薄くなりがちな、『自然科学』『動物学』などをしっかりと残して伝えようとしているのがひしひしと伝わってきました。テーマ性が強いといいますか…。そういう、傾向がイルカショーにも表れているのではないでしょうか?新しい発見があるのは嬉しいですよねw

  思わず、『年間パスポート下さい!!』と叫びそうになったくらいで…やしる太は、シャチが死ぬほど好きなので余計に感動してしまったのかもしれませんね。ぜひ、もう1度行きたいと思います。
(やしる太 記)

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